『モーターサイクル・ダイアリーズ』

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ヴァウテル・サレス監督。

エルネストについては、これまで名前くらいしか知らなかったが、この映画の中の彼はとても好感がもてた、というかいい映画だった。
これに同意してくれる人はあまりいないと思うけど、自分の中では、『ブラザーサン・シスタームーン』の一つのシーンに似た、作品だと思う。

美化されているところがあるのかもしれないが、若さと、他者の痛みへの共感、そして誠実で、まっすぐな心。

久しぶりにこんな作品に出会えた。
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by yakubutsu | 2006-06-04 15:30  

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